注目の自由出品制、豊かな創造の場
今、自由出品制のアンデパンダン展が注目されています。それはいろいろしがらみから独立して、作家の自主性と真の豊かな創造性を保障する形態だからです。昨年も東京都現代美術館日本アンデパンダン展の特別展示が行われ歴史的意義が見直されました。あなたもこのアンデパンダン展にぜひ出品を。 ![]() ![]() 国立新美術館の広くて明るい会場 広く明るい国立新美術館は多様な作品群のステージです。毎年、1万数千人の鑑賞者が集います 研究-交流のイベントも多彩
美術館講堂でのアートフォーラムや研究会を始め、公開創作研究会や各種交流 合評会など多彩です。出品者のつどい(3.24)も盛大に予定しています。ぜひ参加して創作の糧に。 ![]() ![]() ◆出品できる作品は
絵画等平面、彫刻等立体、工芸、インスタレーション、パフォーマンス 映像等の美術作品(写真及び書はそれらの素材を活用した新たな美術表現作品に限ります) 東日本大震災・福島原発で被災された方々に心を寄せて
3・11の大震災と福島原発事故は私たちに大きな衝撃を与えました.震災復興と原発ゼロの日までともにがんばる思いを込めて、今回展では復興支援チャリティやアートフォーラム「私たちは3.11とどう向き合うか」など様々な企画を計画しています。ぜひご協力・ご参加をお願いします。 ◆出品料は安く、青年割引
一点出品者は10,000円/二点出品者は13,000円/35歳以下は青年割引で二点まで8,000円 ◆全出品作収録のCDを発行(希望者に・有料)
◆「第65回展-批評と感想」を発行、出品者全員に配布
65回日本アンデパンダン展:企画展示-国際展 「地の種」キューバ4人・スペイン4人 ・ドイツ4人・ポーランド1人・ベルギー4人・モロッコ1人・中国2人・韓国2人・イギリス数人- の出品が予定されています 各国キューレションサポートが6人います。それぞれ海外の暮らしが長い方たち・作家でもあります。展示にはキューレションサポートの方も作品展示をし、簡単なパンフレットで、各国の作家の紹介と、サポートの方々の経歴とメッセージをいただきます。 「地の種」の意味はこの地球各地の作家の作品が一粒の種となってアンデパンダン展という大地に発芽してほしいという意味です。それは、美術の本質的な意味でもあるのです。 乞うご期待!! (日本美術会国際部提案) ■お問合せは日本美術会まで
〒113ー0034東京都文京区湯島2ー4ー4平和と労働センター9F TEL : 03-5842-5665 FAX : 03-5842-5666 |







