第58回日本アンデパンダン展

2月28日(月)~3月12日(土)
9:30~17:00(最終日14:00まで)
東京都美術館(上野公園)

第58回日本アンデパンダン展の会員部分の巡回展を、下記のように開催します。

日本アンデパンダン広島展
5月3日(祝)~5月8日(日)
広島県立美術館
日本アンデパンダン京都展
6月7日(火)~12日(日)
京都市立美術館別館





第58回目本アンデパンダン展「批評と感想」の発刊にあたって

第58回目本アンデパンダン展も大過なく終了しました。実行委員のみなさんをはじめ、さまざまな部面にかかわって働い てくださったみなさんに、心から感謝申し上げます。

さて、58回展「批評と感想」(展評)の発行の運びとなりました。出品者が互いに作品を批評しあいながら互いに高めあ う、というすぐれた活動のひとつとして定着している「展評」誌ですが、今回、出品作家のコトバによる「批評のアンデパンダン展」(つまり、写真を使わな い)という形をとりました。従来のものにくらべて、写真がないということは、隔靴掻痒の感をまぬがれませんが、財政上の制約もあっての、やむを得ぬ決断と いうことで、ご理解願いたいと思います。そこで、今回、写真がない「展評」の補完の意味を込めて、出品全作品のCDR化を試みました。詳しくは別項(注文 書)に譲りますが、「パソコン時代」の対応のしかたとして、早晩訪れるものであるとの思いがあります。ブロジェクターを使えば大勢で鑑賞することも可能で すし、58回展の全貌をふりかえる上で、役に立っ記録だと信じます。ただ、撮影の困難さ(展評編集部がデジタルカメラを使って展示会場で撮影)があり、ま た編集技術の未熟さなどもあって、必ずしも全員満足いただける画像になっていないかもしれませんので、その点はご容赦いただきたいと思います。

この「展評」誌が、皆さんの創作活動のよい刺激となり、次回展にむけてのエネルギーとなることを願って、発刊の挨拶と いたします。(2005.4 実行委員長 武田昭一 (抄録))

58回日本アンデパンダン展(東京都美術館)の会場風景です。

1、都美館事務所にて実行委員の方々 2、彫刻室を上から 3、インスタレーションスペース
4、インスタレーションの作品より 5、絵画棟の部屋よりA 6、絵画棟の部屋よりB
7、創作研究会に集うA 8、創作研究会に集うB 9、創作研究会に集うC
10、青年のコーナー 11、受付を入った部屋 12、絵画の壁面からA
13、絵画の壁面からB 14、絵画の壁面からC 15、ギャラリーへ抜ける道にも
休む作品(オルゴールを聴きながら)
16、工芸の部屋 17、工芸の部屋に一部インスタレーションが食い込む 18、彫刻室を俯瞰して
19、5日の出品者懇親会A 20、5日の出品者懇親会B 21、パフォーマンス
22、パフォーマンス 23、小品も 24、アンデパンダン展の受付スナップ
25、作品制作に参加する観客 26、彫刻室よりA 27、彫刻室B
28、インスタレーションから 29、彫刻室横のながめ 30、日本画の合評会
 
31、絵画の壁面からD 32、絵画の壁面からE