66poster

第66回
日本アンデパンダン展

会 期

2013年

3月20日(水)~4月1日(月)

休館日 3/26火曜日

午前10時-午後6時

初日は正午から 毎週金曜日は午後8時まで
(最終日は午後2時終了 ご入場は30分前まで)
会 場

国立新美術館(六本木)

〒106-8558 東京都港区 六本木7-22-2
Tel 03-6812-9921
03-5777-8600(ハローダイヤル
作品公募
搬入日:3月16日(土)・ 17日(日)
午前10時30分~午後4時30分(時間厳守)
日本アンデパンダン広島展/4.30-5.5/広島県立美術館
日本アンデパンダン京都展/4.16-21/京都市美術館本館

出品者の言葉から

 アンデパンダン展に自由な気持ちで出品できてよかった。他の公募展では賞や 地位名誉を気にした作品、話題性や会場効果をねらったものが目立つが、ここでは 自分の誠実な心情を表現しようとしている出品者の心が伝わってくる。
 65回展では「3.11」の東日本大震災、原発事故を考える作品がかなり多かった。 以前から社会を良心的に見つめる目、その中の悪を告発する創作が見られるアンデパンダンとしては自然なことだが、多くの刺激を受けることが出来た。会場には被 災者支援のチャリティ作品展示もあり、大きな結果を生んでいると聞いた。
 この六本木の国立新美術館に移って5年、若い世代の参加がふえて来て、会場 の雰囲気にも変化がある。青年の創作の環境には、この時代きびしいものがある が、心のこもったそして独創的な作品がここを居場所として思い切り増加することを ワクワクしつつ期待。
(「批評と感想」などから要約)
66chirasi01
発信! あなたの作品を
日本アンデパンダン展へ
t_s1
t_s2
彫刻展示
t_s3
インスタレーション展示
注目の自由出品制、
豊かな創造

今、自由出品制のアンデパンダン展が注目されています。それはいろいろなしがらみから独立して、作家の自主性と真の豊かな創造性を保障する創作発表の形態だからです。

毎年、1万数千人の鑑賞者が集う広くて明るい会場で、様々な出会い、刺激を求め、アンデパンダン展ならではのあなた自身の表現を発信してみませんか。

多彩な研究・
交流のイベント
◎アートフォーラム(3/30予定)
「私の表現-3.11後の日本に投げかけられるもの」
映画:「放射能を浴びた[X年後]」
お話:「福島からの報告及び創作」
◎公開創作研究会や各種交流合評会 など
◎出品者のつどい(3/23)
t_s4
初出品者交流合評会t_s5
講演会
pdfBan
作品募集
自由出品
[ 搬入]
20133.16(土)3.17(日)
午前10:30~午後4:30
[出品できる作品は]
絵画等平面、彫刻等立体、 工芸、インスタレーション、 パフォーマンス映像等の美術作品 (写真及び書はそれらの素材を活用した 新たな美術表現作品に限ります)
[出品料は安く、青年割引有]
一点出品者.................10 000円
二点出品者.................13 000円
35歳以下は青年割引で二点まで8 000円
[特典]
◎「第65回展・批評と感想」を発行
( 出品者全員に配布)
◎全出品作収録のCDを発行
( 希望者に有料)

◎会期
2013年3月20日(水)~4月1日(月)
休館日3月26日(火)
◎会場
国立新美術館1階展示室1A・B・C・D
◎開館時間
午前10:00~午後6:00 
【 初日は正午から、毎週金曜日は午後8:00まで、23日(土)「六本木アートナイト」は午後9:00まで開館。最終日は午後2:00終了、ご入場は30分前まで】
◎入場料
一般................................ 700円
65歳以上・高校生...... 400円
中学生以下・障害者と付き添い1人無料
美術館企画展示半券持参者400円
23日(土)「アンデパンダンの日」は入場無料
◎お問合せ
日本美術会
〒113 -0034 東京都文京区湯島2- 4- 4
平和と労働センター9F
TEL:03-5842-5665
FAX:03-5842-5666
http://nihonbijyutukai.com
東日本大震災
復興支援チャリティ企画中
reaf
「日本アンデパンダン展とは?」
リーフレットpdf-B1