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時代の表現
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| 虚飾を排し 権威に屈従せず | 何よりも 批判精神と 創造性を尊重する | 自由・平等の開かれた 創作発表の場 |
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◆第61回日本アンデパンダン展実行委員長は山本良三さんに決まりました。 ◆あらゆるジャンルの美術作品を公募! ◆ 「批評と感想」を発行、全ての出品者にわたります。 ◆ 日本アンデパンダン展は自由出品・非審査の展覧会です。 ◆主催は日本美術会、運営はその年の実行委員会があたります。 |
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アンデパンダンとは?仏語で“independant"、英語で“independent"。自主・独立を意味する言葉。芸術に対する権力や資本からの独立、制度的意識からの解放をめざしています。 |
なぜ非審査・自由出品?第1回展の目録には「発表の目由・表現の自由の最も端的な形態」であると同時にそれは「真の客観的な評価を求める道」であると書かれています。 ある権威による価値ではなく、美術家同士、美術家と鑑賞者の相互評価の中から新たな価値を求めていくことをめざしています。 |
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| 会場入り口 | 会場風景A |
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| 会場風景B | 会場風景C |
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| 会場風景D | 会場風景E |
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| インスタレーションスペースA | インスタレーションスペースB |
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| 彫塑室A | 彫塑室B |
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| 絵本などの展示 |
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第61回日本アンデパンダン展へ出品しよう! 曰本アンデパンダン展は今回から「国立新美術館」に舞台を移し、更なる前進をしていきます。 アンデパンダンとは、自立・独立を意味する言葉です。何よリも美術を創ろうとする人一人一人の創造性、個性、人間性の発揮と批判精神を大切にし、権威主義を排し、平等に大きな連帯と交流の輸をつくることをめざしています。 今、憲法改悪に反対する国民運動の前進、新しい日本を求める国民の願いの広がリの中、戦争に反対し自由と民主主義を基本理念に歩んできた日本美術会・日本アンデパンダン展がこの時代に生きた証としてどう対時していくか期待されています。 「国立新美術館」で開催される61回展へ!皆さんの積極的・意欲的参加・出品を呼びかけます。 |
30歳未満も割引
日本アンデパンダン展は従来から出品料を安くおさえてきました。それは多くの皆さんの出品に支えられてきたからです。国立新美術館の移行にともなって経費の増から出品料の値上げも予想されていましたが、実行委員会ではさらに皆さんの積極的な出品者増の取り組みに期待し、出品料を従来のままとすることにしました。また、昨年から若い出品者の出品経費を軽減しようと、30歳未満の人の出品料を8000円に割り引いてきましたが、今年もその措置を継続し、若者の積極的出品を呼びかけています。ぜひ皆さんのご協力で、財政的にも内容的にも一層前進できますようお願いします。
シンポジウム
3/22(土) 13:00会場 13:30開演 /国立新美術館講堂にて
パネラー: 萬木康博(評論家) 大島美枝子(美術家) 稲井田勇二(美術家) 渡辺柾子(美術家) 梅村哲夫(美術家)
司 会 : 鯨井洪 結城あつみ (費用:資料代600円)
公開創作研究会/会場にて
A.B2チームで対象作家の作品について研究討議をします。 どなたでも自由に参加できます。鑑賞者も歓迎です。
A |
対象作家:大野美代子 小野里理平 新藤武吉 森田隆一 評論:山中宇佐夫 進行:香川久司 友成光臣 記録:渡辺柾子 |
B |
対象作家:小番つとむ 金田勉 中津川ヒロ子 桜井寛明 評論:鯨井洪 進行:窪田旦佳 十滝歌喜 記録:藤井剛志 |
この他に下記のように様々なイベントが行われます。ふるってご参加ください。
◆フロア別合評会
A.B.C.Dの部屋別に合評会を行います。
3/29(土)14:00〜
◆ジャンル別合評会
分野別に自主開催します。開催日は、会場掲示等でお知らせします。
◆青年交流合評会
青年の皆さん、自称青年もみんなで思いを語り合おう。
3/30(日)13:30〜15:30
◆初出品者交流合評会
10時に集合して交流会、その後展示会場へ。
3/22(土)10:00〜12:00
◆出品者懇親会
出品者の皆さんの参加で出品者同士顔見知りになり、楽しく交流して、今後の創作の糧にしましょう。是非誘い合ってこ参加ください。
3/22(土)17:00〜/ホテルはあといん乃木坂(会費5250円)
搬入、搬出ならびに展示作業にはたくさんの人手が必要です。 都合をつけて是非手を貸してください。
搬入:2008年3月15日(士)・16日(日)11:00〜17:OO 国立新美術館搬入口
出品料の納入は郵便振込を原則とします。同封の振込用紙でお願いします。
振込を原則にしたのは、振込用紙に出品作品情報を記入する枠をつくり、事前に出品目録を作る作業をスムースに進めるためです。是非ご協力をお願いします。















