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◆第61回日本アンデパンダン展は2008年3月19日〜31日まで、 ◆「批評と感想」を発行、全ての出品者にわたります。 ◆ 日本アンデパンダン展は自由出品・非審査の展覧会です。 ◆主催は日本美術会、運営はその年の実行委員会があたります。 ◆巡回展について 広島展2007年4月3目〜9日 会場:広島県立美術館 京都展2007年5月上旬予定 会場:京都市美術館(本館) ★会員、一般の出品者ともに、巡回展出品希望者は各1点出品できます。
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第60回
日本アンデパンダン展へ出品しよう!
日本アンデパンダン展は平等・連帯・交流の場 上野の美術館でともに輝きましょう!第60回記念日本アンデパンダン展の準備が、例年より早い時期に実行委員会を中心に日本美術会一丸となって、今、進められています。 日本美術会は、創立60周年を迎えました。戦後、いち早く創立され、何よりも美術を創る一人ひとりの創造性、個性、そして人間性の発揮と批判精神を大切にし、権威主義を排し、平等と連帯と交流の輪を作ることを目指してきました。 その発表の場が、目本アンデパンダン展です。それぞれの時期に活動を発展させ、実績を重ね、提言と検証を繰り返し、時代に目を向けてきた日本美術会、日本アンデパンダン展の歴史、60年は尊いものです。このことは、創立された会員の方々はじめ、この会、この展覧会に名を連ねた多くの人々の「誇り」でもあります。 ここでは、自由出品・無審査の原則を貫き、何ものにも束縛されない創作から実験的な創作まで自由に発表し、その幅の広さと多様な表現、競い合い、共鳴しあう所です。自己の創作に責任を持つことを基本として、相互批判が盛んに行われているこの会の存在は、美術会では貴重な存在となっています。 第59回展では、「時代の表現−生きる証−」がメインテーマでした。昨今の生活不安や精神の荒廃、更に平和憲法、教育基本法の改悪の動きに直面し、私たちが「この時代にどう対時してゆくのか」、私たちの「生きる証をどう表現してゆくのか」が、ためされる「今」がありました。 この「今」を検証し、その成果をもって第60回記念日本アンデパンダン展ヘバトンが真に渡されました。 日本美術会創立会員の方々をはじめ、多くの会員、出品者の皆さんの「力」の結集が強く求められています。この芸術活動を盛り上げようではありませんか。 常連の方々は更に力作を、出品が途切れている方はこれを機会に一歩踏み出し、更に身近な人にも勧めてください。 上野・東京都美術館での日本アンデパンダン展で、ともに輝きましよう。 2006年10月 第60回記念日本アンデパンダン展実行委員長 星 功 |
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60回日本アンデパンダン展(東京都美術館)の会場風景です。
| 会場入り口 | 作品研究会・大彫塑室の壁面大作に集う参加者 |
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| 10日ギャラリートーク「日本美術会の60年を振返って」 | パフォーマンス・万城目さんのグループ |
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| 青年出品者合評会 | 青年出品者合評会2 |
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| 工芸の部屋より | インスタレーションスペース1 |
| 60周年記念のパネル資料展示 | インスタレーションスペース2 |
| 会場風景A | 会場風景B |
| 会場風景C | 会場風景D |
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| 大彫塑室A | 大彫塑室B |
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| 大彫塑室C | 美術館講堂「日本アンデパンダン展の60年」 |













