日韓美術交流ニュース 2005.10.13日本美術会国際部 |
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前略。韓国・公州への人的交流参加者は11日(一人9日に)全員無事帰国いたしました。公州の「韓日美術交流協会」の計画した日程に従って、韓国や公州理解のために、博物館や寺、扶余観光、百済祭りの行事など参加し、また金明泰・金杜瑛・李應雨ら役員や、若い会員の方が同行してくれたし、時には夜遅くまで飲んで親しんだ。韓国初体験が多かった今回の公州訪問者には、感動的な日々になったと思う。帰国早々の報告写真ニュース1号 (文責・木村勝明)
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人的交流・日程表
10月5日―高速バス・タクシーを乗り継ぎ、深夜10時半頃、公州市到着
6日―国立公州博物館(新しく引越した)ムリョンワンムン墓参
食事して午後から野投の展覧会(旧警察所)
宿に帰って、5時からオープニングセレモニー(交流展会場にて)
7日―鶏龍山甲寺(カプサ)→林立美術館→郵便局の展示会
オープニングに参列→民俗劇博物館→百済文化祭の夜のセレモニーを
招待席で鑑賞する
8日―扶余観光国立扶余博物館→プソン山を上り、落花岩へ
夕方からYATOOハウス(ウォンコル)でバーベキュー
◎宮田さんは最終日-デジョン(大田)から9日に帰る
9日―作品セミナー午後は自由時間で市場へ
10日―ソウルへ仁寺洞・タプコル公園・安重根記念館・南大門市場
明洞など見る◎成田組は11日朝のエアポートバスでインチョンへ
◎関空組は11日午後から帰る、夕方の便
交流展と人的交流の「編集ビデオ」完成しました。
●注文は日本美術会事務所へ!(2500円でお分けします。韓国公州へも送ります)
TEL.03−5842−5665問い合わせ(国際部・木村)045−921−8894


