日本美術会の日韓交流の経過と歴史

●会の主催する日本アンデパンダン展で韓国の美術展の紹介。

資料展示とレクチャー 

1996 第49回日本アンデパンダン展

      1995韓国・錦江国際自然美術展 資料展示 レクチャー:講師 LEE EUNG−WOO

1999 第52回日本アンデパンダン展

      アートフォーラム 韓国美術運動紹介 BA−GGAT ART

      資料展示とレクチャー:講師 CHOI WOON−YOUNG  CHOI SOO-HYUN

「美術運動」誌での韓国紹介・関連記事

NO.128 1999.10  「野外美術会の近況&日本訪問記」 Choi Soo-Hyun

            「永遠の友・自然 その芸術的意味」 Lee Eung-Woo

NO.129 2000.9  「韓国現代美術の動向」 林栽光(Lim Jaek-Wang)

NO.130 2001.9  「公州の歴史と現代の自然美術」 高昇鉉(Ko, Seung-Hyun)

            「韓国で考えた事、そして地神の笑い」 木村勝明

NO.131 2003.5  「アジア現代美術の実状と位相」  張錫源(Chang, Suk-Won)

            「近くて遠い国ではなかった」   川上十郎

会主催のイベント・講座・交流展

日本美術会主催 「夏の写生会」 2001 8月24日〜27日

80名が 「韓国・公州-百済の地を描く」を実施。

歴史教科書問題で多くの交流事業が中止される中、3月に反対声明を出している

日本美術会は、その声明をハングルで訳して「しおり」も掲載し、

地元後援団体にも理解してもらい、大変な歓迎を受ける。

◆2002 6月9・10両日に「日本美術会2002企画講座」を開催

6月9日韓国伝統音楽演奏と歓迎交流パーティーも同時開催、延べ250名参加

「光州・民衆美術とは?-光州民主化運動-」 張錫源(Chang、Suk−Won)全南大教授

6月10日「あなたは淺川巧を知っていますか?」 高崎宗司   津田塾大教授

◆2002 11月11日〜16日に韓国ツアーを企画

「韓国の文化を深く味わう紅葉の旅」

20名が参加。光州・公州とは地元美術家と一夜交流会を持つ。

◆2003年秋の韓国の光州・公州二つの都市での「韓・日美術交流展」と人的交流を実現する。

訪問団はそれぞれに12名・10名と訪韓して、交流をする。(別ページ参照)

◆2004年秋日本の京都と東京で「日・韓交流展」と人的交流を実現する。

訪問団は京都へ公州から10人、東京へ光州から10人訪日し交流する。(別ページ参照)

日本美術会国際部作成 (2005.2.16現在)