2017年度民美  公開講座第2回

構成・構図につて

講師 佐藤 勤  ( 本科担任

日時:2017年6月29日()13時30~16時30

会場:民美アトリエ 【民美研究生は無料。一般の方は1,080円となります。】

●持参するもの:スケッチブック・鉛筆・色鉛筆・マーカー等、はさみ, 定規、のり、コンパス

 時として構成と構図は混同して使われている、しかし、構成は「・・・され、・・・する」 ものであり、構図は「・・・になっている、・・・をとる」というような使われ方をするよ うに、それぞれの違いがある。

 昨年2月は構図を中心に話したが、今回は構成について話します。古今東西のどのような絵画も構成されています。近代美術は作者の表現意図を大切にするようになり、構成することが創作の重要な課題になっています。構成することの大切さをまなんでほしい。

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ボッチチェリ「春」 テンペラ
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カンディンスキー「コンポジションⅥ」
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ブリューゲル「バベルの塔」
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ミュシャ「スラブ式典礼の導入」
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