「日韓美術交流2008東京」展

kyouto

会場: 好文画廊
会期: 2008年9月16 日(火)~21(日)
●開場時間: 午前11時~午後7時(最終日は4時終了)
●オープニングパーティー :  9月16日(火)PM6:00~(会場にて)

公州との美術交流は交互に6回目を迎えた。公州では「百済文化祭」時に実施され、20名以上の初韓国 体験と人的交流が行われ、日本では今まで京都で二回実施された。これにも韓国から20名近い美術家が日本に来て、日本の文化について理解を深め、人的な交 流もされた。作品展も1回目は京都市美術館別館で、二回目は国際交流会館と近くの画廊の二会場で行われた。今回は初の東京、日本橋「好文画廊」で9月16 日~21日に開催。公州から8名の美術家が訪日、16日~19日まで、3泊3日で、ツアーを組んで、車をチャーターし、独自に東京の美術館などめぐったわ けで、日本美術会としての東京案内のサポートがなくなり、助かった面があったが、人的な交流が少なくなったという事では残念な面もあった。しかし、これも 財政的な問題から、今回から基本的には自ら経費を出しての訪日ということで、合理的な解決をしたという面もあったろうから、それも1つのやり方だろうと思 う。16日のオープニングパーティーとその後の歓迎夕食会:(韓国から8名、日本側から25名の参加)17日は今後の交流について会議(5名で)。18日 はお別れ夕食会(韓国から7名、日本側から8名の参加)。作品を見て、お互いを知り、夕食会などで親しくなる、理解を深めるというパターンだったが、お土 産の交換とか、(花瓶と小皿5つもらう)こちらからは伝統的なデザインのハンカチをプレゼントした。作品の送付では航空速達を使ったが、受取るときにトラ ブルがあったが、税関の電話を受けた人がたまたま職美のメンバーの人で、スムーズに運んだという事があったので、そのことも多くの協力の賜物と云う点で、 書いておきたい。(K)

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韓国側の展示室
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新会長の兪淳植(yoo,soon-sik)さんの挨拶
李浩信(lee,ho- shin)さんが 自作を語る
白仁鉉(paek,in- hyun)さんが 自作を語る
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李允姫(lee,yun- hui)さんが 語り、李宣周さんが通訳する
下の会場に降りて
日本側出品者の紹介
渡辺皓司さんが自作を語る
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二次会の歓迎夕食会で花瓶をプレゼントされたので根岸会長が皆さんに紹介する
会場風景
白氏の作品
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お別れ夕食会は新宿の
居酒屋「月の雫」にて
好文画廊の外に立てられた看板、渡辺皓司さん手書きのポスター
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