「復興で頑張る山古志村へ」 2007日美写生会報告(企画事業部)
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取り組み経過
- 写生地は以前から希望のあった山古志村にしぼり、現地の皆さんと復興状況について交流ができる企画にした。
- 5月末にチラシを過去の参加者に郵送、配布、新聞掲載、電話のお誘いを行った。 (実施状況)
- PRが遅かったこと、7月の長岡地震の不安、天候などの影響もあって、参加者が目標を下回った。その結果講師を4人から3人に削減。中型バスに変更。
- 写生地は山々に囲まれた棚田風景が広がり、モチーフとしては好評だった。
- 現地の「あねさの会」が2日間昼食を作ってくれ、交流の機会になった。
- 現地復興センターから「時々都会の人が来てくれると励みになる」とのメッセージが届いた。
参加者の感想
- 写生地については・・・
「被災地の状況を見ることができ、村の人と交流ができたのはよかった」。「緑が多く難しかった」「日陰が少なかった」 - 宿泊は・・・
「温泉がよかった」「写生地から遠い」 - 合評会は・・・
「みんなの絵が見られてよい」「時間も長くなく適当だった」「講師だけの講評でよい」「現場のアドバイスを増やして欲しい」 - 実施時期は・・・
「猛暑はいや」と夏の希望が少なく、秋が多かった。 - 写生場所は・・・
岩手など東北の山村、自然の多いところが多かった。 - 交通は・・・
高齢者はバスが多かった。
2007年日美夏の写生会 「復興でがんばる 緑あふれる 山古志村へ」 新宿からバスで
年に一度、スケッチ愛好者の交流と温泉の旅に出かけませんか!
● 氏名、住所、電話番号、生年月日、参加方法(東京からバス、又は現地参加)、 初心者講習希望の有無、同室希望者を記入の上、FAXでお願いします。 ● 申し込み先・問合せ 〒113-0034東京都文京区湯島2−4−4 平和と労働センター内 日本美術会 電話 03−5842−5665 FAX 03−5842−5666 ● 参加費送金は 郵便振替 00160−7−85881 日本美術会 ● 詳しいしおりは 実施日の20日前に各自にお送りします。 |
![]() 写生地イメージ 地震前の棚田風景(金倉山から) |
◆2007 年・日美夏の写生会申込用紙 (FAX記入用紙PDF←こちらを印刷してお使い下さい)
| (ふりがな) | 生年月日(傷害保険用)19 年 月 日生 |
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| 氏名 | |||||||||||
| 住所 〒 | 電話 ( ) | ||||||||||
| 出発 ・東京から ・現地参加 | 講習希望 ・有 ・無 | ||||||||||
| 同室希望者氏名 | 参加回数 回目 | ||||||||||
| *参加者名簿に氏名、住所、電話番号の記載について ・すべての記載OK ・( )は記載しないでください |
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| その他、講師団に伝えておくこと、要望等 |
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