2009 日美写生会報告
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と き 2009 年11 月15 日~18 日(3 泊4 日)

写生地 沖縄(平和祈念公園、玉城 村、読谷村、座喜味城、辺 野古、今帰仁、那覇市内)

参加費 東京発84,000 円 福岡発 79000 円(会員・民美生 5,000 円引)

参加者 50 名(会員10 名、民美生 4 名)、3 日目沖縄現地参加 が1 名

講 師 団長・渡辺皓司 講師・宮 本能成、峠徳美(兼事務局)、 宮良瑛子氏は欠


● アンケート集計(提出37枚)

1. 今年(沖縄)参加した主な理由は何ですか?

・写生地の魅力 30 ・実施時期 ・ひとりでは行けそうにないから・その他(沖縄に行ったことがなく、写生も好きだから。初心者講習があるので。友達との旅 行をかねて)

2. 写生場所、写生時間、沖縄案内などの配分はいかがでしたか?

・適切 24 ・ その他( 一日ゆっくり同じ場所で描きたい、油彩も可能に。写生地がホテルから遠い。 沖縄の説明がよかった。移動が忙しかった)

3. 合評会の形式を変えてみましたがどうでしたか?(一部屋に全員展示し、自由合評)

・今年の方法でよい・従来どおり班ごとに1 点1 点批評して欲しい ・ その他(初めてでわからない。 コメントを求めにくかった・講師に声をかける勇気 がなく遠慮した。 皆さんの絵を観れてよかった。 人数により適宜に)

4. 2009 年の企画全体、運営面でよい点、改善点をお聞かせください

・ 写生地がどこもよかった。交流会がよかった。自分の写生場所に講師が来なかった。

・ バスの補助席使用しない人数で締め切って欲しい。バスの乗降に時間がかかるのは補助席使用のこともある。

○12月7日 実行委員会のまとめ(6名参加)

  • 宮良さんが体調不良のため写生地の案内に不安があったが、甥で研究者の川満氏、平和委員会の与儀氏が車中や現地で適切な案内をしてくれたので、沖縄写生の 意義が深まった。
  • 合評会の形式を変えたのは総じて好評だった。ただし、初心者が自由合評に参加できにくいことがあったので、次回は初心者班を作るなどの配慮が必要。
  • バスが補助席も含め満席だったので乗降に時間がかかった。最後の人が降りると説明が終わっていることもあった。2時間近い移動もあり、座席の交換もお願い すべきだった。(経費節約で1台減らしたため)
  • 最終日(自由写生)、空港へ荷物をまとめて運搬してあげると個人負担が軽減できた。また、那覇周辺の写生地紹介を丁寧にすればよかった。
  • 今年は個人負担が10万円以上になっているので、2010年度は、バスで4時間程度の関東近県(経費も半額程度)で計画したい。
  • アンデパンダン展にはチラシが出来るよう、調査、企画を進める。