ベルリンからの便り( http://www.etsko.com/ )

第 65回日本アンデパンダン展の「地の種」展にドイツ・ポーランドのキュレーターとして参加していただいた田中悦子さんからお便りが届きました。また、「地 の種」参加アーチストのジルケ・ヴェストファルさんとパウル・グロスさんが調布の「みるめ」ギャラリーで二人展を開かれたので、併せてご紹介します。
Etsuko_9C4B皆様、お元気ですか?お変わりなくお過ごしの事と思います。
ベルリンは秋を通り越して冬になり平均気温10度前後と寒くなりました。
アトリエ悦子ではベルリン在住ドイツ人インゲボルク・ヘップナー展を開催中です。
10月12日のオープニングは、ミチコ・イイヨシのバイオリンとアネッテ・ガイゲルのビオラ演奏によるモーツァルトの嵐の前の静けさを思わせるアダージョに始まり、続いて、嵐の中で倒れまいとする人間の力を表現したカンタビーレで来客の盛大な拍手のうちに終わりました。
インゲボルクの画像1の右にある暗い色合いの大作は人生は早しという題名であの大震災と福島がテーマの作品です。
ドイツ人が大震災と原発を他人事でなく、きちんと向き合っているのに敬服します。
HPにもアップしましたが、とりあえず画像を添付します。
悦子
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4 アダージョ演奏 ギャラリスト槇原瑛一のスピーチ
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カンタビーレ演奏    
Silke_Westphal_ジルケ・ヴェストファルさんとPaul_Grossパウル・グロスさんの「みるめ」ギャラリーでの二人展
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    →「地の種」パンフレット