ベルリンより 18( http://www.etsko.com/ )

ドイツがサッカーワールドカップで優勝し、首相や大統領が率先して応援、祝福。国中が大変な熱狂で盛り上がっています。ドイツが世界一。

私も興奮しましたが、テレビで優勝記念パーテイを見ていると、いつものサッカーユニフォームから黒地に中央に白で1番の数字が大きく刻印してあるTシャツに着替え、その白字で1番の数字の上には、赤と黄色の形が稲妻みたいに横切るようなデザイン。まるで、ナチスドイツの親衛隊みたいだ、メルケル首相はヒトラーだと言う識者もいました。 このドイツ人の熱狂性に, 私には違和感を感じ、何となく、これがナチスを生み出した国民性なのかなと思ってしまいました。

さて、サッカー観戦と優勝記念パーテイが行われた6月17日通りは、ブランデンブルク門から勝利の女神の塔(ジーゲスゾイレ)まで、広大なティアガルテン公園の中央を縦断する大通りです。

鳥獣保護区、兎保護区であるティアガルテン公園は、その間、観客が入らない様に公園を柵で囲っています。 ちなみにティアガルテン以外の公園では、公園内でスクリーン設置し、サッカー観戦しています。 ブランデンブルク門での60万人観衆の優勝記念パーテイが月曜日に終わり、二日後の水曜日にバフと一カ月ぶりにティアガルテン公園散歩してきました。

画像送りますので画像下コメントを読んでください。

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右の白い建物はアメリカ大使館、真ん中ブランデンブルク門側面、左の黒い仮設は優勝記念パーテイの際の舞台、まだ片付け中
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クレーン車を使って、ブランデンブルク門前の黒い仮設舞台が あっという間になくなった
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公園の柵もやっと開けられたが、黒赤黄のドイツ国旗のゴミだらけ
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やれやれ、1か月ぶりのティアガルテン