ベルリンより 19( http://www.etsko.com/ )

皆さまお元気ですか、ベルリンはすっかり秋色に染まって美しく、散歩していて飽きません。

本来なら、21日の高校の同期会に合わせて里帰りする予定でいました。12日のニーナ展オープニング終了後、疲れが溜まって熱を出してしまい、やむなく、里帰りを断念しました。今は元気になったものの、これから飛行機に乗っても、ベルリンから日本までの直行便がなく欧州各都市で乗り換えなければならないのを考えると腰が重く、残念です。

ベルリン郊外にジャンボ機が乗り入れられる飛行場が建設終了しているのに、5年たっても問題山積みで開港のメドがたっていません。首都ベルリンなのに、、。

さて、アトリエ悦子での9月12日金曜日のニーナ・デュドファ展オープニングはミチコ・イイヨシとトーマス・クレッツシュマー演奏によるバルトークの素晴らしいバイオリン二重奏で幕を開けました。

ニーナ・デュドファ展は今年1月にも開催しましたが、その後、又、絵を沢山描いていたので、再びの展示です。前回は7歳、今回は8歳です。

ニーナは毎日が未知の世界で好奇心旺盛で絵を描いています。来客の中には、特に絵を描いている人たちからは、なぜ、子供の絵を展示するのかとの批判の声も上がり、プロフェショナルとは何かという論争に発展しました。

私は生き生きとした表現が出来ていればプロもアマもないと考えています。

HPにもアップしましたが、画像を送ります。画像下コメントも読んでください。悦子

 

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ニーナ展案内状
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バフを抱くニーナと友達エマ
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ミチコとトーマスの音楽演奏
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ニーナ展1
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ニーナ展2
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ニーナ展2-1
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ニーナ展3
Etsuko 091
ニーナ展3-1