多彩な作品につつまれたアンデパンダン展はますます元気です。時代を見つめ、自由と平和を願う美術家の新しい創作が期待されます。ぜひあなたの作品を、審査の無い自由出品の第 78回日本アンデパンダン展に出品してみませんか。
油彩、水彩、きりえ・版画、日本画、インスタレーション、彫刻など、ジャンル別に作品交流します。
時間と集合場所は出品者への事前連絡と入口掲示をします。
美術館講堂
午後1時半受付
参加費700円(ドリンク付)
作品紹介や出品者同士の懇談をして、仲間の輪を広げましょう。
メッセージカードで作者への思いや感想を伝えましょう。
全出品者の作品1点を掲載します。
絵画等平面(アニメ画含む)、
彫刻等立体、工芸、写真によ
る美術作品、書または墨によ
る美術作品、インスタレーショ
ン(映像含む)、パォーマンス
等の美術作品
青年割引有
一点出品者は 12,000円
二点出品者は 17,000円
三点以上は一点につき9,000円
35歳以下は二点まで9,000円
25歳以下は点まで6,000円
インスタレーションは3m×3m
15000円詳細は出品要項参照
事前申し込み!
●会 期 2025年3月19日(水)~3月31日(月)。午前10時~午後6時、最終日は午後2時終了。
入場は午後5時30分まで(最終日入場は午後1時まで)。3月25日(火)は休館日。
●会 場
国立新美術館(六本木)〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 TEL:03-6812-9921(開催期間中のみ)
●応募作品
絵画等平面(アニメ画含む)、彫刻等立体、工芸、CG、写真による美術作品、書または墨による美術作品、インスタレーション(映像含む)、パフォーマンス。
●搬 入
3月15日(土)、16日(日)、各午前10時30分~午後3時(時間厳守)
国立新美術館では一般入場口からの搬入は禁じられていますので、必ず西門から入り搬入口へおい
でください。
地方からの出品者又は当日直接搬入できない方は、3月14日(金)までに荷受け業者(出品申込書
広告欄参照)に到着するよう受付票と出品申込書のコピーを添えて託送してください。
企画書
写真による美術作品、書または墨による美術作品、組作品、一辺が4mを超える平面作品、床投影寸
法の一辺が3mを超える彫刻等立体作品、彫刻以外の立体作品、インスタレーション・映像・パフォ
ーマンスなどインスタレーションスペースへの出品、又は、電気使用(白熱電球等発熱体は使用禁止)、
音の出る作品など特殊なものは、2月14日(金)までに所定の用紙による企画書を必ず提出して実
行委員会と相談してください(企画書の用紙は日本美術会に請求してください)。
●搬 出
4月1日(火)、4月2日(水)午前10時30分~午後3時(3/31(会期最終日)には搬出できません/
詳細はアン展ニュース参照)。搬出は、受付票と引き換えにおこなってください。
★規定の日時に本人の責任で必ず搬出してください。搬出しないときは、本会はその責を負いません
(指定搬出日に搬出しない場合は業者の倉庫に保管され、本人が保管料を支払うことになります)。
●出品資格
16歳以上、国籍は問いません。
●出品申込
出品申込書を切離し日本美術会宛に郵送またはFAX送信してください(送り先は裏面参照)。業者に
委託する場合も申込書の送付は必ず本人が日本美術会宛郵送してください(業者には申込書のコピー
を添付)。HPからメールで申込む事も可能です。事前申込なしで搬入日に直接作品を持参する事はで
きません。
申込内容は後日変更できません(出品目録を事前に印刷するため)。
出品料は同封の払込取扱票を使用して送金してください。
申込締切 2月14日(金)までに必着。(出品料送金も同日までに)/郵便事情を考慮のうえ厳守し
てください。FAX,Eメールでの送信でも結構です。申込なしでの搬入はできません。
●出品料
1点12,000円、2点17,000円(25歳以下は2点まで6,000円、35歳以下は2点まで9,000円)
3点以上1点増すごとに9,000円増しとなります(上限5点/100号以上は3点まで)。
・平面は163×163cmを超える場合は50cmごとに各辺につき2,500円増しとなります。
・平面の共同制作作品の出品料は12,000円。共同制作者も一人12,000円です。
・共同制作作品とは、1額装作品を複数人で制作した作品を言います。
・彫刻、立体、工芸は床投影寸法により、平面に準じた出品料になります。
・インスタレーションの出品料は床投影寸法3m×3mまで15,000円(25歳以下は6,000円、35歳
以下は9,000円)とし、各辺が50cm増すごとに2,500円増しとなります。
・パフォーマンスは15,000円です。共演者登録の無い人は共演できません。
・インスタレーション、パフォーマンスとも共同制作者または共演者は1人6,000円。
・新型コロナウイルス感染拡大や災害等やむを得ない事情により開催中止の場合は、その時点までに
支出した金額を出品者で均等割りした金額を申し受け、残額をお返しします。
●展 示
展示日は3月18日(火)午前10時~午後6時
・平面作品の複数出品は、原則2段掛けになります。
・展示に関しては本展実行委員会が責任と権限を持ちます。
●付 記
・作品解説、制作意図等の文書添付(展示)はできません。
・本展実行委員会は協議の上、展示に責任が持てないと判断した場合、その作品の搬入・展示を拒否
する権限を持ちます。
・日本美術会は会期中に撮影した写真・動画を、同会作成のCD、出版物等に使用する権利を持ちます。
●運営
日本美術会会員及び出品者で構成する本展実行委員会が運営に当たります。
1・展覧会運営上支障のあるもの(展示中破損の危険がある物、動・植物等生命体(稲わら等含む)・土壌・食物などを使用したもの、悪臭・腐敗の恐れがあるもの、騒音を発するもの、砂・油・水を使用した作品で十分な対策をしていないもの、転倒の危険があるもの、床面の換気口に落下する恐れのあるもの、刃物、発火物等危険物を使用したもの、殺菌・殺虫処理をしていない自然素材使用作品等)は搬入できません。
・限られた展示壁面の中で見やすい展覧会とするために、極端に大きさの違う複数作品の出品、ならびに個人で多数の出品はご遠慮ください。
2・他者の作品(ポスター、チラシ、写真、その他)を利用する場合は、制作者ならびに肖像権の許可が必要です。
3・額について
・幅広の額の使用は自粛してください。
・金属製の額は、他の作品を傷付ける事のないよう、額のカドにガムテープを貼るなどしてください。
・金箔張りや細工物の額は使用しないでください(展示作業等による損傷の責を負えません)。
・ガラスのはめ込まれた額は搬入できません。ガラスは外してアクリル板か塩化ビニール板に取替えてください。
・油彩作品額縁にはアクリル板、塩化ビニール板等の使用も避け、極力何も付けないでください。
・裏面に作品の上下を明示してください。
・額のない作品は、収納の際傷つく可能性があるので、出品者の責任で対策を講じてください。
4・重さ1.2トン以上、大きさ3.5×1.9×3.0mを超えるもの、1t/m2以上のものは会場搬入不可能です。
5・国立新美術館では、出品作品の受付は一切しておりませんので、館宛に送らないでください。
6・作品の取り扱いは慎重かつ丁寧に行いますが、本要項の諸規定に反した場合に生ずる事故、作品強度不足に起因する事故、その他不可抗力の損害については、主催者はその責を負いません。
必要な方は個人で保険に入ってください。
7・立体作品出品者は、作家本人(または代理人)が搬入、展示、撤去、搬出を行ってください。
特にインスタレーションは厳守してください。
8・搬入出時、新美術館駐車場利用時間は2時間以内です。車両の入館時間は午前10時から午後5
時までです。
9・搬入・搬出・展示の各作業に参加を依頼された方は、密を避けるため必ず指定された日に参加をお願いします。参加依頼をされていない方は参加しないでください。
10・出品申込は事前申し込み制です。出品要項や日本アンデパンダン展ニュースをよく読んで対応
をお願いします。
11・個人の宣伝や販売につながるQR コード、バーコードを作品に記載または掲示する事はできません。
12・出品キャンセル料はキャンセル時期を問わずー律3千円になります。
アンデパンダンとは、独立・自立を意味する言葉です。
虚飾を排し、権威に屈従せず、何よりも作家の批判精神と創造性を尊重する自由・平等の開かれた創作発表の場です。
また、作家・批評家・鑑賞者が対等な立場で参加し、鑑賞しあうことによってともに新しい美術を創造し合う場です。
主催 日本美術会
〒113-0034 東京都文京区湯島 2-4-4
平和と労働センター・全労連会館 9F
TEL5842-5665 FAX03-5842-5666
運営 日本アンデパンダン展実行委員会











〒106-8558 東京都港区 六本木7-22-2 Tel 03-6812-9921
→ご来館のお客様へのお願い
一般・大学生・・・・・・・・・・・・・・・・・700円
65歳以上・高校生・・・・・・・・・・・・・・・400円
中学生以下・70歳以上・障害者と付き添い人1人・・無料
美術館企画展示半券持参者
一般・大学生・・400円 65歳以上・高校生・ 200円
国立新美術館における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策や、開館日時等の最新情報は、館のホームページ
( https://www.nact.jp )でご来館前に必ずご確認ください。


コロナ禍のもとで文化・芸術活動が苦境に立たされ、多くのイベントや展覧会が中止に追い込まれてきました。73回のアンデパンダン展も搬入日前日に中止となり、それまでの準備のお金が多額の損失となりました。国からの損失補助制度もなく、やむを得ず出品者からの募金で補填することとなりました。74回のアンデパンダン展も、ひきつづくコロナ禍のもとで厳しい運営となり、前年の募金の残りで何とかきりぬけた次第です。
次回の75回アンデパンダン展を準備するにあたり、このままでは大幅な出品料の値上げをしなければならない事態もありますが、幅広い出品者を迎えるうえでも相応の値上げも困難な状態です。経費の倹約をし、出品者の拡大を進めることが基本的対応策であり、今後ともその努力を精一杯進めていくことにしておりますが、「文化・美術の灯を守る」ため、多くの皆様にもご協力いただきたくお願いする次第です。厳しい中ではございますが、何卒ご理解くださり、ご支援、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
一口3000円(任意の金額でも結構です)で、何口でも結構です。
なお、ご協力いただけました方には記念品をお送りさせていただきます。
<ゆうちょ銀行での募金>
募金にご協力いただける方は、下記の払込取扱票にてご送金ください。
日本美術会 〒113-0034東京都文京区湯島2-4-4平和と労働センター9F

2021年2月2日
日本美術会
第74回日本アンデパンダン展実行委員会
皆様方にはコロナ禍の中、アンデパンダン展の開催に大きな懸念をお持ちのことと思います。今回の緊急事態宣言を受けて国立新美術館の対応については、下記のような連絡が来ております。
現時点で臨時休館はいたしません。
また、開館時間の変更もございません。
また、すでに何人もの方が出品申し込みをされている一方、特に遠隔地の出品予定者からは「今回は見合わせたい」旨の声も寄せられておりますので、美術館に会場の一部をキャンセルできるかの問い合わせを行い、「今回に限り可能」との回答を得ています。
コロナの感染状況とこれらの動向をふまえ、日本美術会・アンデパンダン展実行委員会として、感染対策に万全を尽くすとともに、感染の危険を感じる方に対する懸念を十分に尊重し、出品希望人数に合わせた会場規模とすることなどを前提に開催をしたいとの結論になりました。そして会場規模につきましては2月26日の応募締切の状況を見て判断することになりました。
すでにお知らせしてありますように、会期中の各種イベントは中止し、企画展示を含む展示のみの開催となります。また、チャリティの作品販売につきましては感染防止の関係から中止し、資料展示と募金のみとさせていただきます。
日本美術会の会員をはじめ、出品予定の皆様には、平和と自由の創造の場としてのアンデパンダン展を守り、発展させ、感染防止と「文化・美術の灯を掲げ続ける」ため、ぜひともこの難関を乗り越え、アンデパンダン展の開催・出品へ人一倍のご努力をお願いいたします。
万が一閉館など開催が困難な事態が生じた場合には緊急な連絡を行いますのでご注意ください。日美ホームページも併せてご参照ください。
尚、出品申し込みは2月26日までですので、お忘れなきようお願いいたします。申し込みのない当日持込みは出来ませんのでご注意ください。
その他の連絡
① コロナ禍での展示を自粛中の方や遠隔地の方々に届けるため、YouTube配信(録画配信・LIVE配信)いたします。パソコンやスマホを使ってYouTubeから「日本美術会」を検索してください。
② 出品者への「メッセージカード」や「初出品者へのコメント」などを旺盛に行います。
③ 今回は出品者全員の作品(1人1点)を掲載した「批評と感想」を発行いたします。出品者全員に後日お送りしますので、今後の創作の糧にしてください。なお掲載作品は「出品申込書」の最初の作品とさせていただきます。
④ 従来発行してきました「全作品のCD」を今回も発行いたします。(6月頃発行・有料)あらためての作品鑑賞や「アンデパンダン展の作品を観る会」などで積極的にご活用ください。
出品者の拡大に当たって、遠隔地などの都合から作品搬入がスムーズにいかない場合、今回に限って日本美術会への託送(宅急便・ヤマト便)を可といたしました。作品受付は3月8日~11日必着,日にち指定。返送費は着払いです。梱包・返送手数料は千円で、返送時に郵便払込用紙を同梱します。なお、不明な点は日本美術会まで。
Q 出品したいのですが、どうしたら?
A ①初めての方は日本美術会から事前に資料を取り寄せてください。(⇒こちらからどうぞ)
②「出品申込書」に必要事項を記入し、2021年2月26日(金)までに日本美術会宛郵送してください。ホームページ画面からも申し込みできます。申し込みなしで搬入日当日の持ち込みはできません。
③出品料は払込取扱票にて2月26日(金)までに振り込んでください。
④出品作品は「受付票」(出品申込書の左約三分の一部分)を添えて搬入日⦅3月13日(土)14日(日)10:30-16:00⦆に国立新美術館搬入口まで持参してください。
Q どんな作品でもいいでしょうか?
A 美術作品であれば、どんな作品でも大きさ・内容・点数とも基本的に自由です。
ただし、写真・書ならびに文字による作品は出品できません。美術作品としてアレンジされた写真・書であれば大丈夫です。
何点かを並べる組作品はインスタレーションスペース展示として扱えますので、ご相談ください。面積・料金はそれに準じます。2月20日(土)までに展示構想をメモした「企画書」(日本美術会から取り寄せ、またはダウンロード)を出してください。
作品の大きさや点数によって出品料が異なりますので、詳細は「出品要項」で確認してください。その他「留意事項」も「出品要項」でご確認ください。
Q 展示はどうしたらいいでしょうか?
A 作品展示は係と業者が行いますが、インスタレーションスペースでの出品者は各自行ってください。展示日は3月16日(火)17日(水)午前10時-午後6時です。
Q 展覧会の入場や招待ハガキは?
A 申し込みと出品料振込をされた方には、会期中自由に入場できる「出品者証」と招待ハガキをお送りします。
Q 特典はありますか?
A 後日、出品者全員に「批評と感想」(作品集)をお送りします。初めて出品された方には、実行委員会から出品作品に対する批評と感想のコメントをお送りします。また後日、今回展の全作品が掲載されたCD(有料)が発行されます。パソコン上でのアンデパンダン展鑑賞にお使いください。
Q コロナ感染防止の対策は大丈夫でしょうか?
A ①感染リスクの高い会期内イベントや飲食などを自粛し、②鑑賞者の入場に当たってはマスクの着用、消毒の徹底、非接触検温の実施、密な入場の制限、体調の悪い人の入場回避などの対策の推進、③準備段階での三密回避など、感染防止対策を行うことにしています。
私たちの創作は、多くの人に見てもらうことを前提に成り立っています。そして見てもらうことを通して新たな創作のエネルギーや方向を見出していくうえで、展覧会は欠くことのできない機会です。「文化・芸術は人が生きていくうえで不可欠なもの」であり、わたしたちこそがそれを支え、積み上げていく大切な役割を負っています。「文化・芸術の灯を消すな」の思いを共有し、みんなの力でコロナ危機を乗り越え、新しい平和で自由な創作空間を創り上げるため奮闘していこうではありませんか。

〒106-8558 東京都港区 六本木7-22-2 Tel 03-6812-9921
入場料
一般・大学生・・・・・・・・・・・・・・・・・700円
65歳以上・高校生・・・・・・・・・・・・・・・400円
中学生以下・70歳以上・障害者と付き添い人1人・・無料
美術館企画展示半券持参者
一般・大学生・・・・400円 65歳以上・高校生・ 200円
要項
申込書
The Salon Des Arttistes Independants,Whose motto is Anti Academism.Started in France in 1884.Inheriting its spirit and thought,We founded Nihon Bijyutsukai(Japan Art Association)in 1947.
Since then,We have exhibited our works every year under the name of Japan Independent Exhibition.We have held this exhibition disregarding commercialism and guaranteeing free and equal participation for artists.
Now,We are facing various kinds of problems around the world:War,civil war,terrorism,refugees,and so on.We haven't been able to banish hatred and segregation.
For example,here in Japan,We are still struggling with suffering and tribulations Caused by the Great East Japan Earthquake and Fukushima Nuclear Accident.
Furthermore,there is a political movement urging Japanese involvement in wars,Changing our peacefl constitution which has been preserved since the end of World WarTwo.
Of course,these are only a few examples relating to Japan.
We can all the artists of the world t ocreate messages of love and peace.We hope to collect your works and exhibit them to spread messages of love and peace.We will be very glad if you send us your work drawn on post card.
第73回日本アンデパンダン展の開催に向け、14・15の搬入、17日の展示、20日以降の開催を予定していましたが、13日になり、国立新美術館が「再度政府からの要請を受け、臨時休館を当面の間延長することを決定いたしました。」との発表に至りました。
日本美術会は過日の緊急常任委員会において、「休館になるまでは実施の方向で準備する」としてきましたが、13日の緊急拡大三役会(アンデパンダン展三役含む)において、このままでは美術館の開館のめどがたたないことから、やむなく実施を断念せざるを得ないとの結論に至りました。
この間、アンデパンダン展の開催に向け熱い思いや期待、出品を予定してこられた皆様には、大変ご迷惑をおかけすることになりますが、この間の事情をご理解いただきますよう、よろしくおねがいいたします。
2020.3.13 第73回日本アンデパンダン展実行委員長 渡辺 柾子
日本美術会代表 冨田憲二










呼びかけ文:
1884年以降フランスではじまった反アカデミズムを標榜したサロン・デ・ザルデス ト・ザンデパンダン展の精神を受け継いで、日本では1947年以来日本アンデパンダン展(主催:日本美術会)として受け継がれています。
商業主義に流されず、自由・平等の開かれた創作発表の場を守り続けて70年、毎年アンデパンダン展を開催してきました。
しかし今、世界では戦争、内乱、テロが激しさを増し犠牲者や難民が増え続けてい ます。差別や憎しみが絶える事がありません。
日本では3/11東日本大震災・福島原発事故の被災者の苦難は今も続いています。
日本の平和憲法を変えて、戦争をできる国にしようとする動きがあります。
私たちは、世界のアーチストに呼びかけます。
私たちの「愛と平和」のメールアートを集めます!
自由な表現で連帯のメールアートを送ってください!
・・・・・・・・・・・・ 記 ・・・・・・・・・・・・・
第70回日本アンデパンダン展(東京・六本木/国立新美術館)
会期 : 2017年3月22日(水)~4月3日(月)
サイズ:POSTCARD 14.8cm ×10cm 基準は長辺が短辺の1.4倍です。
表 面:作品
裏 面:タイトル お名前/国名
〒113-0034東京都文京区湯島2-4-4平和と労働センター内
日本美術会国際部 Mail Art 係までご送付ください(返却はいたしません)
締め切り日: 2017年2月15日(水)
TEL:03-5842-5665 FAX:03-5842-5666
Email:nichibi@nihonbijitukai.com
展示方法:B2パネルに何点かをまとめてレイアウトし展示をいたします。
記録冊子作成いたします。
The Salon Des Arttistes Independants,whose motto is Anti-Academism,Started in
France in 1884.Inheriting its spirit and thought,we founded Nihon Bijyutsu kai (Japan Art Association)in 1947.
Since then,we have exhibited our works every year
under the name of Japan Independent Exhibition.We have held this exhibition
disregarding commercialism and guaranteeing free and equal participation for artists.
Now,We are facing various kinds of problems around the world:war,civil war,
terrorism,refugees,and so on.We haven''t been able to banish hatred and segregation.
For example,here in Japan,we are still struggling with suffering and tribulations
Caused by the Great East Japan Earthquake and Fukushima Nuclear Accident.
Furthermore,there is a political movement urging Japanese involvement in wars,
changing our peaceful constitution which has been preserved since the end of World War Two.
Ofcourse,these are only a few examples relating to Japan.
We call all the artists of the world to create messages of love and peace.We hope
to collect your works and exhibit them to spread messages of love and peace.We will
be very glad if you send us your work drawn on post card.
Please take the following points into consideration.
1.We will exhibit your postscard as a part of the 70th Japan Independent
Exhibition at the National Art Center,Tokyo.
2.The exhibition is from March 22(Wed.)to April 3(Mon.)in 2017.
3.Please write the title of your picture,your name,and your nationality on the
back of your post card.
4.Please send your post card to the following address.
Nihonbijyutsukai Kokusaibu Mail Art kakari
Heiwa To Roudou Center,2-4-4 Yushima,Bunkyo-Ku,Tokyo,Zip Code 113-0034
5.Send us your postcard by February 15th,2017.
6.Your post card will not be returned.
7.We will display your posts cards on B2 panels.
8.We will make a record booklet for your works.
9.Nihonbijyutsukai:Tel:03-5842-5665 Fax:03-5842-5666
Email:nichibi@nihonbijyutukai.com
























